模型ブログ

スケールモデル、ガンプラ、作りたいものを徒然に

ガンプラ可動域、フレームなどは塗膜の強いアクリジョン がおすすめ。

ファレホメカカラー スチール系の色を比較する

ファレホメカカラー にはメカメタリックという11種類のメタリックが用意されています。その中でも使用頻度が高いカラーとして、
ガンメタル
ダークスチール
スチール
ライトスチール
があります。似たような色ですが比べるとどのような違いがあるのか比較したいと思います。
下地にはグロスブラックのプライマーを塗っています。

向かって左から

ガンメタル
ダークスチール
スチール
ライトスチール

となります。全体的に比較的明るめになっています。
ダークスチール、スチール、ライトスチールと名前の通り明るいからくらいまでの三段階という感じです。
また、ガンメタルとダークスチルは比較的明度的には似ていて、微妙にガンメタルの方はちょっと青っぽいというかやはり銃的な意味合いを持たせた色になっています。日本人的にはもう少し重い感く沈んだ感じの色が好まれるような気がします。感覚的にガンメタルとダークスチルは似ているので予算的にあれだったらどちらか兼ねて使用しても問題ない気がします。
参考になりましたでしょうか?下にAmazonリンクを貼っておきます。

ファレホ メカカラー 69058 ガンメタル

ファレホ メカカラー 69058 ガンメタル

  • 発売日: 2017/08/15
  • メディア: おもちゃ&ホビー
ファレホ メカカラー 69065 ダークスティール

ファレホ メカカラー 69065 ダークスティール

  • 発売日: 2017/08/15
  • メディア: おもちゃ&ホビー
ファレホ メカカラー 69063 スチール

ファレホ メカカラー 69063 スチール

  • 発売日: 2017/08/15
  • メディア: おもちゃ&ホビー
ファレホ メカカラー 69064 ライトスチール

ファレホ メカカラー 69064 ライトスチール

  • 発売日: 2017/08/15
  • メディア: おもちゃ&ホビー

2019年モデリングを振り返って

みなさま御無沙汰です。今年は平成最後の連呼と令和初の連呼で走り去っていった感じがします。 年齢のせいもありますが、一年過ぎるのが本当に早い。人生振り返るにはまだ早いですが、今年一年のモデリングを振り返りたいと思います。 今年作った模型

マダーII 1/48

シャーマンイージーエイト 1/48

ベースガンダム 1/144

クルセイダーマーク3 1/48

エレファント 1/48

38(t)ロシア鹵獲バージョン 1/48

高機動型ザク3個一バージョン 1/144

クルセイダーマークI 1/48

M3LEE 1/35

M4A3シャーマン  1/35

メッサーシュミット 1/48

タイガーI 1/72

ざっと12台。内容的にはさほど手の込んだものもありませんし意外と作ってるなと思うよう錯覚もします。 実は紹介していない作品もありますね。熱心なファンの方なら気がつくかもしれませんが。どこにいるんだよと言うツッコミは受けつかません。 これらの作品ので印象に残っているのは、

ヨンパチ38 (t)ロシア鹵獲バージョン

高機動型ザク

シャーマン 1/35

ですね。高機動型ザクは紹介していませんが、3体のザクをミキシングして作っています。スタイル抜群ですね。小さな改修でできるので加工が苦手な私でも上手いことできました 。なぜ紹介していないのか自分でも謎なのですが機会があれば掲載したいと思います。

モデリング的には現在進行形もありまして、MGのジムを手掛けています。最近マインクラフトに時間を取られているのでさっぱり進んでいないのも事実なのです。 来年もかわらずモデリングを続けられるような平和な時代であってほしいと思います。皆様方も良いお年を。

完成! 1/35 タミヤ M4A3 Sherman シャーマン戦車 105mm榴弾砲搭載型


後ろ姿がセクシーです。どっかの大臣じゃないですけど模型はセクシーじゃないとだめですよね。

シャーマン戦車の魅力はガンダムで言えばジムとかザク。戦車界のカローラ。量産型の魔力。物量の勝るアメリカらしい積載された荷物。バリエーションの多さ。とか?
ここ最近老眼が始まり1/48サイズは結構キツくなってきました。1/35でも模型用ルーペは手放せなくなっていますが、圧倒的にヨンパチに比べ作業が楽です。チッピングも楽になりました。1/35は作品にこだわるにはなかなかいいですね。その点ヨンパチはささっと仕上げてサイズも手頃なのでコレクションに最適かと思います。

塗装はB &Wの方法でファレホの黒と白のプライマーでやってます。スプレー剥がしにしようか直前まで迷ったのですが、傷は書き込めばいいだろうと言う判断。サンゴーですから筆でも書きやすいだろうと言うことで。

塗装はmigのオリーブドラブシャインとメカカラー のダークグリーン。単にオリーブドラブシャインが明るかったのでダークグリーン混ぜたということ。
ちなみにファレホとmigは普通に混色して使ってます。問題ないみたいなので。ファレホの空ボトルに1:1と多少フローインプルーバー混ぜてエアブラシで吹けるようにしていました。乾燥が早いので塗装は10滴とかベスト。室内が乾燥しすぎると(湿度50%きると)詰まりやすくなる気がするのでお気をつけてます。
では完成品です。







今回は荷物を強力磁石で脱着可能にする。と言うことをチャレンジしてみました。利点は塗装が圧倒的に楽であると言うことでしょうか。コツとしては荷物の配置が決まったら流し込み接着剤で荷物だけ固定し。弱そうなところは瞬着などで裏から補強。マグネットを任意の箇所に裏側に取り付け所定の場所に置きボディーの裏から強力マグネットを置けば位置が決まるのでそのマグネットを接着剤で固定。

さて次は1/35タイガー初期型かな?なんて迷ってます。1/35 38(t)は絶対買いますよ。小さい戦車好きですから。

1/35 タミヤ M3 LEE 完成










ローアングルがきまるM3 中戦車 LEE完成でございます。
ご存知シャーマン戦車の1つ前のアメリカ軍戦車であります。ドイツ戦車と比べると。何がダサイ感がありますが組み立ててみるとなかなかのスタイルです。特徴的なのが砲塔。右側に75mm砲を搭載、左側には37mm砲。とりあえずドイツ軍の戦車と戦うには75mm方が必要ということで繋ぎ的に作った戦車。しかし、稼動範囲が狭く苦労したようだ。
シャーマン戦車もそうであるが、星型エンジンのため車高は高い。アメリカ軍の戦車はこの高さのためとても可愛く感じてしまう。そこが良さなのかもしれない。
このキットは1970年代のモノで最近再販されたようだ。流石に今のキットに比べると物足りなさも感じるが、平面も広く塗装やウェザリングを思う存分楽しめる。組み立ては数時間で終わるだろう。

塗装はファレホブラックプライマーで全体をエアブラシ してホワイトのプライマーで明部を塗装。基本色はファレホエアーのbronze Greenを下地の白黒を潰さないように薄くエアブラシ 。個人的にオリーブドラブは好きではないのでbronze Greenを使った。
塗膜保護で一度ファレホ、グロスバーニッシュ。この上にデカールとチッピングを施し再度グロス。細部塗装、墨入れを行なってサテンバーニッシュ 。ウェザリングカラーでフィルタリングというかウェザリング。エナメルでドライブラシ。この間買ったシタデルドライも使う。シルバーのエナメルでのドライブラシはメカ感が出て好きでよく使います。この辺の作業は何度も繰り返し最後にマットバーニッシュ 。細かい調整を繰り返し完成とする。

ファレホ モデルエアー 71250 ブロンズグリーン

ファレホ モデルエアー 71250 ブロンズグリーン

最近老眼が進んできたのでヨンパチよりサンゴーの方が作りやすく塗りやすくてこっちが多くなりそうな気がします。

今後は1/35 シャーマン戦車の過積載仕様も笑。作りたいと考えてます。そんじゃまたねー。