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ヨンパチ戦車ブログ(1/48スケール模型)

1/48 スケール戦車模型は楽しいぞ!

1/48 ヨンパチ戦車 ホビーボス T-34/76 を製作する過程の動画

プラモデル作れなくて少しストレス気味ですがこれを観たら元気になれたので貼っておきます。

手際がいいですね。参考にしたいと思います。

 

ホビーボス 1/48 ロシア戦車 T-34/76 1942年型

ホビーボス 1/48 ロシア戦車 T-34/76 1942年型

 

 

 

新水性カラーアクリジョンへ徐々に移行しょうか

製作ツールについて

私がプラモデルを再び始めたのは昨年の夏。プラモデルは小学校の時以来なのでかれこれ35年以上前と思います。(やだねぇ)
時代は変わって環境に優しいとか近所の迷惑にならないようにとか健康に配慮とか。
私もとにかく「臭くないプラモデル作り」を目指してるところはあります。
このアクリジョン、2013年12月発売なんですね。どれくらいの人が使ってるのかな?

僕は現在、ほぼタミヤアクリルベースにエナメルとクレオスのウェザリングカラーで仕上げです。
1/35の74式戦車を気まぐれで作った時はラッカーをベースに塗りましたが臭い以外はやっぱり塗りやすい。(サンゴーはデカイね)
乾燥も早いしコントロールできる感。ただ、やっぱり臭い。頭もおかしくなって麻痺してくるんだよね。ちゃんと換気やマスクしないとね。
臭い的にはタミヤアクリルでも全然問題ないのですけど、より優しくというのもあるし、新しい塗料を極めてみたいというのもあります。

ネットでレビューをいろいろみてましたが、溶剤のコントロールが難しいけど会得すれば無臭だし、快適な塗装ができるようです。こればっかりは実際に身をもって覚えていくものなので良いのか悪いのか。レビューもラッカー系のひとから見たらそれは面倒と思いますし使い慣れたラッカー系から移れないなーというのは上手い人ほどそういう傾向があるのかもしれないと勘繰ります。
とにかく今は引越ししなくてはならないので新しい作業環境についていろいろ器材を含め塗料も検討してるところです。
ペイントブースを取り付けても近所は住宅地で密集してるんですね。排気してもそれは近所迷惑にならないのが一番です。人生も半分過ぎてしまったし体も心配ですから、環境に優しく自分にも優しいアクリジョン。いいじゃないですか。
あーはやくプラモ塗りたいー。
ではまた。

続 ヨンパチ戦車向きエアブラシ(ハンドピース0.2mmで良いかも)

製作ツールについて

いろいろ調べてます。1/48スケールミリタリーミニュチアシリーズ向けエアブラシ。
この製品は使っている方のレビューからすると0.2mmより少し大きい0.25なんじゃないか?という感じで下塗りから細かい迷彩もこなしてくれるらしいです。
カップが一体型で3ccと少なめですがヨンパチ戦車にはちょうど良い感じがします。
コンプレッサーはレボIIでいいと思いますが、小さくてもいいか?みたいな悪魔がいます。新しいプラモデル製作環境に向けてエアブラシ以外にも作業環境を整えるべく考えているところです。ではまた。

ヨンパチ戦車向きエアブラシを調べる

製作ツールについて

1/48 ヨンパチ戦車で復活した出戻りモデラー。筆塗りで色々作って来ました。実際ドイツのティガー級でも筆塗りで問題なく塗れます。航空機や車と違い、ムラがあっあとしてもそれは味だしウェザリングしたりしますので問題ないわけです。

なぜエアブラシが欲しいか? それはエアブラシで塗装している自分が格好良さそうだから。動機が不純ですよね。バンドじゃあるまいし、自宅でこもってエアブラシ使ってたって女の子にモテるわけでもありません。むしろキモいかもしれません。それでもやはり格好いいじゃないですか。それが第1番目の動機。

次に迷彩塗装をもう少し格好良く表現して見たい。

その次は影吹きをやって見たい。

その次は筆塗りで疲れることがある。広い基本塗装をささっと済ませてウェザリングに時間をかけたい。

色々な塗装方法を試して見たい。飛行機にも興味が出て来たのでそっちを作るならエアブラシで綺麗に塗りたい。

こんなところです。

何が良いのかネットで調べて見て大雑把にわかったことは、コンプレッサーとハンドピース。

ハンドピースは塗料がでるところね。メンテナンス性からカップ一体型、ダブルアクション、0.3mmのものがいいみたい。

コンプレッサーは値段と性能のバランスから定番のクレオスL5。またはタミヤのレボIIあたりかな。

レギュレーターについては水抜きと圧力調整をするのに必要らしいけど、高圧のコンプレッサーの場合湿度によって水が発生するので必要だけど、低圧のレボIIとかL5については絶対必要というわけではない様子。よって割愛。

ここで予算の話しておきますが、塗装ブース入れて三万位にはおさめたいなという希望。

いろいろ考えた結果これ。

 

タミヤ エアーブラシシステム No.42 スプレーワーク HG コンプレッサー レボ II 74542

タミヤ エアーブラシシステム No.42 スプレーワーク HG コンプレッサー レボ II 74542

 

 

 

 2つで二万二千円くらい。残り予算八千円で塗装ブースは市販のものではそろわない。

自作という手もあるでしょうが、最低タミヤ ペインティングブース シングルファンが欲しいけど予算オーバー。さてどうするかな?ハンドピースを1つ下のグレードに下げればおさまりそうだけど。それがこれ。

 

 んー。もっと細吹きできる0.2を最初から買うというのも手だけどね。ヨンパチ戦車だからね小さいし。悩むね。

 

 

タミヤ 1/48 ドイツIII号戦車L型 作製記

1/48 最近のものはプラスチックに重りを乗せるタイプですが、私はダイキャストでも問題ないです。むしろ好きかもしれません。加工される方には面倒でしょうけれども。
今回は輪転や履帯の部分は後から取り外して塗装できるように組み立てました。というのは今回はあまり汚さないで製作しようと思ったからです。ガッチリ塗り分けた後にチッピング、ウェザリングをやっていこうという魂胆です。

こうしておけば履帯の色ぬりや本体下部の塗装も大変やりやすくなります。
今回はちょうど良い穴の塩梅できつくもなくゆるくもなく少しスティクのりで仮接着して履帯を組んでいきました。
その中で輪転がどうも真っ直ぐ収まらない所があってまあいいや。みたいな感じで組んでいきました。気になる人は気になるかもしれません。

こんな風にガンガン組んでも足回りだけ外せるので塗るのが楽です。
履帯はXF-56メタリックグレーで塗ってウェザリングカラーグランドブラウンをたぷたぷに塗り、出っ張っているところは拭き取るというやり方をしています。(アメリカ戦車以外)
今回はウェザリングペーストは使わずパステルをクレオスのウェザリング溶剤で溶いて塗りました。粒子がクレオスのウェザリングペーストより細いのでヨンパチ戦車には合っているかもしれません。

そうそう、木箱がうまく付かなくて、タミヤの模型でそんなことがあるのか?と思ったら違う部品でした。組み立てに書いていない使わない部品ていうのが結構ありますよね。好きに使ってくださいみたいものでしょうか。

今回は角にメタリックグレーを塗って見ました。塗装が剥げたというよりハイライト強調のような意味合いでやりました。明るめのグレーでも良いかもしれません。砲塔の上の紫ぽいのは反射して変な色になっているだけです。
ベースカラーは指定どおりシャーマングレーで塗りましたが、汚しが入るとやはり暗くなってしまいます。苦肉の策というかひらめきでMR.ウェザリングカラーのサンディウォッシュを使うことで全体的に明るく見えるようになりました。そこに赤茶のパステルをスパイス的に使いました。サビなのか赤土なのかどちらにも見える感じが意外とハマってる感じがします。

パステルをのせてみた絵。コショウみたいに少し違う色を混ぜたらどうなるんだろう。今後の実験ということで。細い部分は何回も塗りなおして調整しました。正面の履帯の予備はウェザリングカラーのラストオレンジで錆だらけな感じにしてあります。
では、完成品はこちらです!。

タミヤ 1/48 ドイツ重駆逐戦車 エレファント発売!

1/48 エレファント重駆逐戦車発売されました。第二次世界大戦で使われたドイツの駆逐戦車です。主砲が8.8cm PaK43/2 を装備。そして200 mm の前面装甲という恐ろしい防御力。まさに、目標を駆逐する!という駆逐戦車。
当方は引越し準備中にて製作は後になりますが、記録として残しておきます。

タミヤ 1/48 イギリス巡航戦車 クロムウェルMk.IV

タミヤ 1/48 戦車

前に作ったヨンパチ戦車なのですが、記事がぶっ飛んでしまったので再度書いています。
第二次世界大戦の戦車といえばドイツ、アメリカ、ソ連。イギリスの戦車って普通の人にはあまり馴染みはないのかもしれません。
そもそも、興味のある人だけの世界なので知ってるわい!て人も多いでしょうけれども。

履帯などの足回りは簡単に組み上がりました。
この当時の戦車は用途で使い分けられていてある意味個性があるともいえます。逆にその個性を生かしたポジションに配置されるとも言えますが。そこがWW2に登場する戦車の魅力とも言えると思います。このクロムウェルは最高速を誇る戦車でした。ノルマンディあたりから活躍しますが、最後は機甲偵察連隊に配属されます。

下地に透けどめとしてハルレッドを塗ってます。

ザクッと基本色を塗って、

ウェザリングカラーでスミ入れ。

合わせ目がうまく合わずあっち削りこっち削りしましたがパテで埋めちゃう。

デカールも立体箇所に貼らなくてはならず、ソフターは必須です。
Mr.マークソフター MS231

Mr.マークソフター MS231

さて、完成はこちら。

こう見ると不思議な魅力のある戦車です。各国個性が出てますよね。
とにかく上下の合わせ目サイドのカバーが鬼門てますがキット自体は良く出来ていると思います。パネルが多いのでその辺の表現にこだわるのも有りかと思います。今回はウェザリングペーストを薄めに溶いて足回り中心にサササと施しているだけです。もう少し明るめに塗っておけば良かったかな。