模型ブログ

スケールモデル、ガンプラ、作りたいものを徒然に

700円で作る。ファレホ 収納ラックスタンド

ファレホの保管方法はいろいろあると思いますが、使いやすさとコストパフォーマンスと見た目が三拍子揃った収納ラックはこれ以上のものは無いと思います。材料は全て100円ショップです。

キャンドゥーの木ダボ。一袋20個入りなので5袋分あれば間に合います。
セリアのMDFパンチングボード
セリアのスタンド。これはタブレットが置けるタイプなら色々なものが流用出来そうですのでお好みでどうぞ。
しめて7点税抜き700円でファレホ スタンドが出来ちゃいます。
制作もわずが10分程。ダボを穴に打ち込んでスタンドに立てるだけ!


完成はこちら!強度も申し分ないです。

ザクマシンガンの肉抜きを簡単に埋める方法


ザクマシンガンのマガジンの裏てだいたい肉抜きされてることが多いです。気にしなければ気にならないのかもしれませんが、ザク好きなら埋めたいところです。
ザクマシンガンと一言にいってもいろいろなタイプがあります。固定穴が独立している場合は次の方法がかんたんです。

1. 100均のレジンを気持ち少なめに流し込む。レジンは硬いので盛り過ぎると削るのが大変です。
2. 固まったら平らにならし、足りないところはタミヤのイージーサンディングで埋める。

3.瞬間接着剤の硬化スプレーで固めてやすりがけ。
ウェーブ 瞬着硬化スプレー 徳用 低臭

ウェーブ 瞬着硬化スプレー 徳用 低臭

以上!簡単でしょ?

ファレホ の使い方、エアブラシと筆塗りと感想。


塗料のファレホ を使い始めて5ヶ月。コツを掴んで来たのでここでまとめておこうと思う。
塗装はガンプラ、戦車。
とにかく種類が多いファレホ 。
シリーズごとに雑感を書きますね。

メカカラー :ロボットのものに特化したカラー。発色が良く、そのままエアブラシ、筆塗りも可能。後述するエアーより少し濃いめ。よってエアブラシで吹けるといっても0.2MPが吐出できる圧力があった方が良い。気温が高かったりカラーによっては少しエアブラシシンナーで薄めた方が良い。とにかく一押しな新しいシリーズ。筆塗りもかろうじてできる濃度。種類は少なめなので今後に期待したい。

ファレホ メカカラー 69001 ピュアホワイト

ファレホ メカカラー 69001 ピュアホワイト


モデルカラー:筆塗り前提のドロっとした塗料。塗料6、エアブラシシンナー4、フローインプルーバー少々で希釈すればエアブラシでも吹けるが面倒なのでモデルカラーやモデルエアーゲームエアーをお勧めしたい。筆塗りメインならこちらの方がいいかも。


モデルエアー:エアブラシでの使用が前提のカラー。そのままドロップして吹ける。それでもコンプレッサー圧0.15MPは欲しいところ。筆塗りもできるが薄めなので塗り重ね必須。ミリタリーものならだいたい色が揃う。

ファレホ モデルエアー 71323 BS ダークアース

ファレホ モデルエアー 71323 BS ダークアース


プァンッアーエースシリーズ:WW2ドイツAFV向き特色。モデルカラーと同じ。


ゲームカラー:フィギュア向きと言われてます。隠蔽力は強め。派手な色合いが多い。


ゲームエアー:ゲームカラーのエアブラシ専用カラー。

ファレホ ゲームエアー 72713 スクウィッドピンク

ファレホ ゲームエアー 72713 スクウィッドピンク


メタルカラー:上記の水性アクリル系と同じメタルカラー。ノズルなどの塗装に最適。エアブラシ専用

ファレホ メタルカラー 77713 ジェットエキゾースト

ファレホ メタルカラー 77713 ジェットエキゾースト

モデルカラーというメタリック専用のカラーもあるがこっちはアルコール系です。要注意。

総じてエアブラシでの使用は0.2MP出せるものがオススメ。私はこのためにタミヤのパワコンに替えました。おすすめです。

私はメカカラー を中心に使い、足りないものはモデルエアーからチョイスしています。AFVなど筆塗りが多い色はモデルカラー、プァンッアーエースからチョイスしています。

そして塗装の下地におすすめしたいのがプライマーです。サフのような傷を埋める効果は少ないですが、塗料がよく乗ってくれます。私は大きいボトルで用意しています。

ファレホ メカカラー 73642 ブラック 60ml

ファレホ メカカラー 73642 ブラック 60ml

あとエアブラシ専用シンナーは必ず必要です。

ファレホ 71161 エアブラシシンナー 200ml

ファレホ 71161 エアブラシシンナー 200ml

白や黄色は期待したほど隠蔽力は無いと思いますが、白などはプライマーの白を使うなど工夫して使うと良いでしょう。塗膜も強く無いのでガンプラなどはクリアを併用したりまた、乾燥は早くても硬化までには数日おいたほうが良かったりします。

筆塗りはウォーターパレットをお勧めします。

ラッカーの匂いが気にならないので気楽に塗装が楽しめます。私はファレホ に切り替えています。今から使いこなしておくのも楽しいですね。

局地型ガンダムとファレホ 等使用塗料

マシーネンクリーガー シーピッグ ぽいもの完成






マシーネンクリーガー WAVEの1/20シリーズです。特にこだわり改造がなければササッと組み立てて好きなように塗装を楽しむということができるキットと思います。
キットはSEAPIG。本来は背中にタンクが付きますが、あまり好きではなかったので未取り付け。足首に動力パイプを取り付けた程度の改造です。塗装は宇宙での使用なのでホワイトをメインにブルーよりのカラーリングにしています。ハッチと腕はグレーとし色分けしております。

理想形ザクの完成





1/144 ザク。
F2ザクとオリジン版のザクを使って作りました。スカートと脇にボルトを埋め込み赤色で差し色としました。
基本塗装はファレホ 。ブラックはミスターカラーグラファイトブラック。関節はアクリジョン のグレーとゴールドで。塗膜が強いので可動部は助かります。
ファレホ は塗膜が弱めでしっかり乾燥させてクリアで保護すれば問題はないと思いますが、この写真でもすでに左脚太ももの後ろが塗装ハゲしており後で補修しています。