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ヨンパチ戦車ブログ(1/48スケール模型)

1/48 スケール戦車模型は楽しいぞ!

塗装ブースと撮影スペースを常設しLED ライトを追加しました。


プラモデル製作机は左側にありますが、塗装ブース横に撮影スペースを常設し一連の流れがスムーズにできるようになりました。
また、塗装ブースは照明が直接当たらず暗くなったり影になったりしていたのでLEDライトを設置しました。

ポイントは非接触スイッチなので手をかざしてオンオフできます。
また、磁石付きですので金属のものにペタッとくっ付けて使えます。
さて、照明を選ぶ時、昼光色、昼白色の違いてわかります?電球色というのもありますが作業用にそれを選ぶ人はいないと思うので割愛します。簡単にいうと
昼光色はパソコンのモニター
昼白色は太陽の光
でいいと思います。デジタルカメラの世界ではホワイトバランスとか言われますが、
昼光色は6500K(ケルビンと言います)
昼白色は5000K
パソコンのモニターで見るなら6500K
プリントするなら5000Kでキャブレーションすると言われます。
さて、模型の場合は?個人的な意見ですが、
組み立てる作業はなら昼光色
塗装は昼白色かなと思います。
昼光色は明るく感じるので作業にはいいと思います。塗装は実際に展示してみせるとすると太陽光として色合わせした方がいいと思います。ただ実際は室内の蛍光灯の色温度によるし、パソコンのモニターでみせると思うと昼光色でも全然問題ないと思います。
結論は好みでどうぞ。そこまで細かい違いに気がつく人はいないと思いますから。
という個人的意見です、