ヨンパチ戦車ブログ(1/48スケール模型)

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ホビーボス 1/48 アメリカM4A3E8 シャーマン 朝鮮戦争 製作日記 その2 塗装編


ホビーボス 1/48 アメリカM4A3E8 シャーマン 朝鮮戦争

ホビーボス 1/48 アメリカM4A3E8 シャーマン 朝鮮戦争

引続き塗装に入って行きます!
その前にお詫びです。Fury号を作ろう!と思っていたのですが、このキット。砲塔付け根にカバーが付いています。フォロワーさんの情報や自分で調べて見た結果、カバーが付いたのは1945年初頭辺りからで終戦間近。やはり、朝鮮戦争からがポピュラーなスタイルのようです。もちろん他のキットを流用してニコイチにすればFury号はできると思いますがそこまでの熱意がなくそのままストレートに組み上げることにしました。また、タイガーの絵を描く気分にもならないのでオリーブドラブのまんまで仕上げることにしました。

と言い訳から始まった製作レビューですが、シャーマンらしく多少の荷物を乗せることにはしました。(完成後も気分が向いたら荷物を増やすかもしれませんが)ですので普段あまり吹かないサフを吹きました。エアブラシでは初めてです。まあ、何と無くできました。ラッカーなので臭いが流石にきついです。新しい住居は住宅地で子供の声も聞こえるので臭い匂い排出するのも心苦しいので夜の方が気分的に楽です。

今回もケープによる塗装剥がしをするのでアクリジョンによる下地塗装をします。ジャーマングレーにホワイトを加え明るめにします。オリーブドラブに塗装が剥がれた時の色ですので明るめにいた方が目立つでしょう。ダークイエローならそのままのジャーマングレーで良いかもしれません。アクリジョンはエアブラシように希釈すると乾燥が遅いので乾燥機で乾かします。その後、ケープスーパーハードを塗って乾燥させます。

その上に、普通にXF-74のOD 色(陸上自衛隊)をエアブラシで塗ります。個人的にはなかなか好きな色です。普段見慣れてるからでしょうか?(笑)

さらにホワイトを入れて明るめにしたカラーでハイライトを入れて行きます。場合によってはさらにホワイトだけでハイライトを書き込んでも良いかもしれません。

さて、塗装剥がしです。筆で水を塗りながらつまようじで剥がすというか擦ります。控えめにやりましたが、この後ウェザリングカラーなどで汚していくと目立たなくなりました。加減が難しいですね。チッピング、ウェザリングの加減が。でも、控えめに仕上げるという目標だったので悪くないと思います。
単色塗装はやはり良い加減のムラですよね。
グランドブラウンに、ステインブラウンも使いましたらさらに良くなりました。さらに、シャーマン戦車は個人的にシルバーのドライブラシが似合う気がしていて、タミヤウェザリングマスターですが凸部分に使用したりしています。
その前に、今回初めてフィルタリキッドを後で試して見ました。全色揃えてみました。イメージ的には各々のカラーの透明シートを通して上から見た色に色調を変化させるかんじ。
わかったフリしてますが、どうコントロールできるかはトライアンドエラーで繰り返すしかないかなと。ただ、みどり色の戦車には色々使えそうたイメージを持ちました。
まずスポットイエロー

ハンマーが付いているパネルに塗って見ました。これでも薄めて塗っています。写真ではコントラストが付くので少し違和感があるかもしれませんが肉眼ではそれほどでもありません。

こっちはレイヤーバイオレット。ラジエターみたいなところに塗っています。
影の部分に使用して見ました。ちょっとやりすぎですが好きな感じです。地面に向いた面だけで良かった気がします。
それでは完成です!



色々塗装表現の手数が増えてきて楽しいでね。