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ヨンパチ戦車ブログ(1/48スケール模型)

1/48 スケール戦車模型は楽しいぞ!

(その1 組立て編)タミヤ 1/48 イギリス戦車 シャーマンIC ファイアフライ

前回のホビーボスシャーマン戦車は年越し用として用意していたものですが、年内に完成しそうだったので急遽補充していたのがこのスケールモデルです。

見ての通りシャーマン戦車なのですが、イギリスの戦車です。戦車を組み立てるときはウィキってから作るとまた違う感情で製作できるのでおすすめです。このファイアフライ。簡単に言うと、ドイツ軍に対抗するため17ポンド砲を開発したが自分のところで載せられる戦車が無かったのでアメリカのシャーマン戦車にくっつけた。ということ。活躍したのはノルマンディー以降ということになりますね。
かなりの派生モデルがあるシャーマン戦車ですが、火力など考えると完成形と言えるかもしれません。ドイツ軍も脅威に感じたのかファイアフライの特徴でもある長い砲身を真っ先に狙うようになります。そのため砲身を短く見せるカモフラージュをしています。
火力は増しても装甲はシャーマン戦車なので心細い感じです。そのため履帯を車体に付けたりと砲弾の保管位置を変えたりなど工夫が見られるようです。
さて、製作ですが、言わずとタミヤのキットです。サクサクと進みます。
あらかじめ鋳造感を出すために溶きパテを塗りました。臭いのしない水溶性のパテです。前作のシャーマン戦車でシートを作るときに合わせて済ませておいた工程です。パテの使用感ですが、使う前はかなり乾燥した感じで水で練って粘度を調節する感じです。鋳造感を出すにはある程度粘度が高め位が良いように思います。ラッカーパテと同じ感覚で問題ないと思いますが、その粘度に調整するのが難しいかなと思いました。
それでも、ラッカーパテのに比べたら臭いも全くしないので思った時に作業ができるのは最高です。食いつきはちょっと弱いかな?と思います。お値段は高めですが今後も使うつもりです。
余談ですが、プラモデルといえばシンナー臭というのがあります。私個人としてはこの辺を解決してヨンパチ戦車をたくさんの人に作ってもらいたいという信念もあります。ということで、接着剤もモネリンを主体に組み立てて見ることにしました。

普段は流し込みタイプの臭い匂いのするやつと、このリモネンを併用しています。
最初はモネリンだけで。順調に組み立てていたのですが、細かいところなど接着剤をつけすぎること、どうしても流し込んで接着剤をしたいところ(履帯などの足回りなど)あって途中で断念しました。で!じゃあモネリンの流し込みタイプは無いのかな?と調べてみると。
あるじゃないか!今度はこれ買ってみます。

こちらはタミヤヨンパチ戦車の特徴でもあるダイキャスト。
今回は履帯を最後にまわしたのですがここまで組み立てて2、3時間位ですかね。組み立て自体は半日から一日あれば終わってしまいます。

で大嫌いな履帯の組み立ても終って一息。

どうも苦手な履帯組み立てですね。普通に組み立てたつもりなのに少し隙間ができちゃうんですよね。仕方がないので誘導輪側の履帯を中心に少しずつ離し気味にして長さを稼いでみたりしてなんとか形になりましたよ。
さて、翌日は塗装しようかな。